矢名樹ヒロタカの「お名前だけお借りします。」

有名人のお名前を「名前の法則」に基づき紹介、分析していきます。

“なかなかネーム”とは?[母音占い・名前タイプ14]

“なかなかネーム”とは?

 

 

「田中さん」や「中村さん」など、名前に「なか」という音が入る方。

実は芸能界でも活躍されている方がたくさんいらっしゃるんですねぇ。ただ「なかという音が入る名前」では長くて言いにくいので、他の例にならって「〇〇ネーム」にしようと思い、ここで初めて“なかなかネーム”と名付けました。

今まで個別に紹介した方々をまとめて紹介すると共に、その特性を再確認して頂きたいと思います。

 

◉なぜ“なかなかネーム”なの?

 

では“なかなかネーム”とはどんな名前なのか、

俳優の田中邦衛さんを例に挙げて説明させて頂きます。

 

ひらがなで書くと たなかくにえ となり、

“なか”という音が入っているのがよく分かります。

母音で見る“なめらかネーム”“リターンネーム”よりも明確で分かりやすいですね。

 

この様なお名前を“なかなかネーム”と呼びます。

(この説明要らなかったですかね。)

 

◉その特性(適性)は?

 

歌舞伎の世界で「中村屋」と言えば伝統のある名前ですから、「なか」という音が潜在的に「良い役者だ」と思わせる力がある様で、

男性は特に俳優業で活躍されてきた方が多いのです。

仲代達矢(なかだいたつや)さん、

田中邦衛(たなかくにえ)さん、

中村敦夫(なかむらあつお)さん、

中村雅俊(なかむらまさとし)さん、

中尾彬(なかおあきら)さん、

中条(なかじょう)きよしさん、

中井貴一(なかいきいち)さん、

竹中直人(たけなかなおと)さん、

仲村(なかむら)トオルさん、

中村獅童(なかむらしどう)さん、

中村勘九朗(なかむらかんくろう)さん、

中村七之助(なかむらしちのすけ)さん、

中村倫也(なかむらともや)さん、などなど。

 

しかし、俳優以外となると急に探すのが難しくなり、

中居正広(なかいまさひろ)さんや

中山秀征(なかやまひでゆき)さん、

中西圭三(なかにしけいぞう)さんと、

あとはコンビのうちどちらか

オリエンタルラジオ中田敦彦(なかたあつひこ)さんや

アンガールズ田中卓志(たなかたくし)さんなどという感じになってしまいます。

俳優ではたくさん思い当たるのに、歌手ではほとんど名前が出てこないという事は、歌手には向かない名前なのではないかと思えます。だから中居さんも歌が・・・あっ、いや何でもありません。

 

さて女性陣はというと、

中村玉緒(なかむらたまお)さん、

中島(なかじま)みゆきさん、

中森明菜(なかもりあきな)さん、

中山美穂(なかやまみほ)さん、

中島美嘉(なかしまみか)さん、

仲間由紀恵(なかまゆきえ)さん、

中谷美紀(なかたにみき)さん、

中川翔子(なかがわしょうこ)さん、

仲里依紗(なかりいさ)さんなどなど、

それぞれのジャンルでトップレベルまで登りつめた方々の名前が挙がります。

 

ただ"田中"という苗字の方は

田中美佐子(たなかみさこ)さん、

田中裕子(たなかゆうこ)さん、

田中麗奈(たなかれな)さんなど

女優さんでは有名な方がいらっしゃるのですが、歌手ではなかなか見つかりません。

田中好子(たなかよしこ)さんはキャンディーズ時代「スーちゃん」の愛称で通っていましたし、解散からの復帰後は女優業に専念していました。

田中美奈子(たなかみなこ)さんもアイドルとしてデビューしましたが、時代が悪かった為かこれというヒット曲は残せず、女優としての活躍のほうが知られています。

もし歌手やアイドルを志している方は田中という苗字は避けるか、本名が田中なら芸名を付けたほうが良いと思います。

 

リターンネームでもある中森明菜さんや中島美嘉さん、

“タテなめネーム”でもある中島みゆきさんや中山美穂さん以外に歌手業で成功している方が少ない事から、やはり俳優・女優向きの名前だと言えるでしょう。

 

この様にどこか一箇所に「良い音」を持っている名前を、今まではまとめて“ワンポイントネーム”と呼んできましたが、「なか」が入る方はあまりにも多くその活躍ぶりも顕著なので、これからは“なかなかネーム”と呼んで区別したいと思います。

これもなかなか良い名前ですよ。

 

注:この内容は随時、追記・修正する事があります。

 

この様に芸能人のお名前を画数ではなく母音に注目して分析すると、名前のタイプによって芸能界のどのジャンルに向いているかが見えてくるのです。

もっと詳しく知りたいと思った方はこちらをご覧下さい。

これからもいろんな芸能人の方を、名前の特性とともにご紹介していくつもりです。

 

ではまた次回をお楽しみに。