矢名樹ヒロタカの「お名前だけお借りします。」

有名人のお名前を「名前の法則」に基づき紹介、分析していきます。

吉高由里子さん【お名前診断】[母音占い]

勝手にお名前診断 (第240回)

 

この「勝手にお名前診断」では、有名人をお一人ずつ紹介すると共に「名前の法則」的見地から、芸能界のどのジャンルに向いているかなどの適性を診断していこうと思います。

 

第240回目の今日は吉高由里子さんです。

 

このお名前は芸名です。

プロフィール上本名は非公開となっていますが、ネット上では苗字が“早瀬”ではないかという噂があります。

 

ローマ字で書くとYOSHITAKA  YURIKOとなり、

フルネームの最初と最後の母音が同じ「オ」である事がよくわかります。

この様なお名前を「名前の法則」の世界では、最初の母音に戻るという意味で“リターンネーム”と呼びます。

(仮に本名が噂通り“早瀬(HAYASE)”なら、A、I、U、E、O、5つの母音が全て揃う“ロイヤルネーム”になります。)

 

“リターンネーム”は女性の場合、昔(70〜80年代の新人女優が当たり前の様にレコードデビューしていた頃)は歌手業に強い名前でしたが、グループアイドル主流の昨今はあらかじめ女優業で成功する方が増えています。

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また文字で見ると下の名前に「ゆ」という音が入っています。

この様なお名前を“ゆうゆうネーム”といい、俳優業で成功する方が多いのです。 

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高校1年生の時に原宿でスカウトされた時は女優への憧れは全くなかったそうですが、下の名前に「ゆ」が入っていた事でいつの間にか女優気質になり、知らず知らずのうちに演技力が身についていたのかも知れません。

 

2006年、18歳で女優として活動を始めるもののすぐには大きな成果を出せず、2008年には映画「蛇にピアス」でヌードに挑戦しました。

芸名に「か」という文字が入っていた事で「自分に厳しい」“お・か・きネーム”となり、なかなか日の目を見る事が出来ずにいた自分に対する戒めでもあったと思われます。

言葉は悪いですが、一歩間違えれば「簡単に脱ぐ安い女優」のレッテルを貼られ、以降はVシネマの様なヌードありきの仕事ばかりになっていたかも知れません。

しかし芸名に「たか」という音が入る“たかたかネーム”でもあった為か、「度胸がある」と業界からも一目置かれ、女優としての地位が下がるどころか向上したのです。

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だからヌードになっても見下されず、むしろ地位が上がったのではないかと思われます。

同映画で日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞し、翌年には小栗旬(おぐりしゅん)さん主演の月9ドラマ「東京DOGS」のヒロインに抜擢されるなど女優としてブレイクを果たしました。

 

その後も多くのドラマや映画に出演し、2014年にはNHKの朝ドラ「花子とアン」の主役にオーディションなしで起用されました。

いわゆる“国民的女優”として世間に認められたのです。

 

その頃にはバラエティーやCMにも出演する様になって、「サントリーハイボール」のCMの「ハイボール!」というセリフをものまねタレントの福田彩乃(ふくだあやの)さんが真似した事で面白くなり、更に知名度が上がっていきました。

これは石原良純(いしはらよしずみ)さんの真似を神奈月(かんなづき)さんがやった事で面白くなったのと似ています。

“リターンネーム”はバラエティー運の強い名前なので、本人は面白い事を言っているつもりは無くても、周りが面白くしてくれるケースもあるのです。 

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余談ですが、今週紹介してきた女優さん方の中で唯一と言っていいほど「女性がなりたい顔ランキング」に選ばれるタイプではありません。(失礼)

それでもバラエティーなどで時折見せる親しみやすさのせいか好感度は高いようで、2017年の「東京タラレバ娘」以降、毎年1本以上のペースで連続ドラマの主演に起用されています。

 

“ゆうゆうネーム”の女優運、

“リターンネーム”のバラエティー運、

自分に厳しくなる“お・か・きネーム”、

リスペクトされる“たかたかネーム”と、

芸名の特性をまんべんなく活かしている方なのですね。

本名が噂通り“早瀬由里子”とロイヤルネームだとしても納得です。

 

この様に芸能人のお名前を画数ではなく母音に注目して分析すると、名前のタイプによって芸能界のどのジャンルに向いているかが見えてくるのです。

もっと詳しく知りたいと思った方はこちらをご覧ください。

これからもいろんな芸能人の方を、名前の特性とともにご紹介していくつもりです。

 

ではまた次回をお楽しみに。

 

北川景子さん【お名前診断】[母音占い]

勝手にお名前診断  (第239回)

 

この「勝手にお名前診断」では、有名人をお一人ずつ紹介すると共に「名前の法則」的見地から、芸能界のどのジャンルに向いているかなどの適性を診断していこうと思います。

 

第239回目の今日は北川景子さんです。

 

このお名前は本名です。

(結婚後は姓が“内藤”になりましたが、旧姓のまま活動しています。)

 

ローマ字で書くと KITAGAWA KEIKO となり、

苗字の最後の文字「わ」と、下の名前の最初の文字「け」、

フルネームの最初の文字「き」と、最後の文字「こ」の母音が違います。

この様なお名前を同じ母音のペアが出来ない事から“ノーペアネーム”と呼びます。

 

北川景子さんは高校在学中にスカウトされ、2003年に「ミスSEVENTEEN」でモデルとして芸能界入りを果たし、また同時期に「美少女戦士セーラームーン」の実写版ドラマのセーラーマーズ(火野レイ)役で女優デビューしました。

女優デビューと言っても、子供向けの特撮モノ(スーパー戦隊シリーズの女の子向け版の様な作品)で主役でもなかった為、番組終了後しばらくは不遇な時期を過ごします。

 

母音ではなく文字で見ると北川景子(わけいこ)と、「き」と濁点は付くものの「か」が入る“お・か・きネーム”でもあります。

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2006年にハリウッド映画「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」のオーディションを受けて合格し、登場シーンは少ないながらも見事出演を果たしました。自分への厳しさで女優として生き残る道を切り開いたのです。

そして翌年には映画「Dear Friends」での熱演が映画評論家達の間で評価され、徐々に知名度が上がっていきました。

映画そのものは公開当時に興行成績も振るわなかったのでヒット作に恵まれた訳ではなく、映画賞なども受賞していませんが、評論家達の間で評価された事でその後の仕事に繋がって行ったのです。

 

ノーペアネームの特徴は、特に若い女優さんに言える事ですが、CMに強い(出演本数が多く、その印象も強い)という点が挙げられます。 

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北川景子さんは34歳になった現在でもコーセー化粧品、CITIZEN(シチズン)時計、SONYブラビア)、AGFブレンディ(カフェラトリースティック)など、数多くのCMに起用されています。

ドラマはその作品を見たいと思う人しかチャンネルを合わせませんが、CMはどの番組を見ている人の目にも触れるというメリットがあります。

特に化粧品のCMに言える事ですが、メーカーも商品の売り上げが掛かっている為、もともと綺麗な女優さんの顔に入念にメイクをし、ライティングなども駆使していっそう綺麗に撮影します。

そういった効果もあって美人女優の代名詞とされる事も多く、「女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング」でもここ数年常に上位に名前が挙がり、2010〜20年の間に6度も1位に輝きました。

結果的にCMではすごく綺麗に映るのですが、そのイメージが強すぎるせいか、同じ女優さんをドラマや映画で見た時に「あれ?そうでもないな。」と思われてしまう懸念があります。

やはりドラマや映画で毎シーン、化粧品のCM並みのメイクやライティングは不自然ですし、家にいるシーンなどはほぼスッピンに近い場合もあるでしょう。そうなるとどうしてもCMより見劣りしてしまうのは致し方ないところです。

それがCM運が強い女性タレントの、女優運が弱くなる原因なのです。

 

北川景子さんもドラマの出演本数が多い割にはあまり高い評価をされず、代表作となると「HERO」(主演は木村拓哉(きむらたくや)さん)か、主演作で言うと「悪夢ちゃん」や「家売るオンナ」など、少し変わったタイトルの(あまり胸を張って代表作です、とは言えない様な)コメディタッチの作品になってしまうのです。

せっかく主演映画「スマホを落としただけなのに」がヒットしてパート2が制作されたのに主役ではなくなってしまうなど、やはり女優運は決して良くない様です。

 

まあこの方の場合「北川景子」というブランド品の様なものになってしまっていて、少々のドラマの役どころではそのブランドイメージに追いつかない、看板が大き過ぎて安々と起用出来ない、というレベルまで達していたのかも知れません。

(かつての藤原紀香(ふじわらのりか)さんの様な。)

 

ただこれほど有名になるとCDデビューなど歌手業に進出していてもおかしくないのですが、一度もそれがないのは“リターンネーム”でない為、音楽性は高くないからだと思われます。

 

2016年には、歌手兼タレントのDAIGOさんと結婚しました。

DAIGOさんの本名が“内藤大湖”なので、現在の本名は内藤景子となりました。

ノーペアネームに変わりはありませんが、文字で見ると内藤景子(なとうけこ)と、「い」が2つ入るので“ワンモアネーム”でもあります。

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表に出ない本名なので一概には言えませんが、“ワンモアネーム”は女性が結婚後も人気が持続する名前タイプでもあるのです。

結婚後も相変わらず多くのCMに出演する辺りにその片鱗が出ているのでしょう。

同じくノーペアネームでCM運の強い上戸彩(うえとあや)さんと共通するものがあります。

 

また、苗字の北川(わ)の部分が取れて“お・か・きネーム”でなくなった為、家庭では優しいお母さんになるのではないでしょうか。

また「大きなお世話」的な話になってきたのでこの辺で終わりにしましょう。

どうか末長くお幸せに。

 

この様に芸能人のお名前を母音に注目して分析すると、名前のタイプによって芸能界のどのジャンルに向いているかが見えてくるのです。

もっと詳しく知りたいと思った方はこちらをご覧下さい。

これからもいろんな芸能人の方を、名前の特性とともにご紹介していくつもりです。

 

ではまた次回をお楽しみに。

 

桐谷美玲さん【お名前診断】[母音占い]

勝手にお名前診断  (第238回)

 

この「勝手にお名前診断」では、有名人をお一人ずつ紹介すると共に「名前の法則」的見地から、芸能界のどのジャンルに向いているかなどの適性を診断していこうと思います。

 

第238回目の今日は桐谷美玲さんです。

 

このお名前は芸名で、本人がかなりのジャニーズファンだった事から、事務所に入る頃に放送されていたドラマ「野ブタ。をプロデュース」での亀梨和也(かめなしかずや)さんの役名『桐谷修二』から“桐谷”をとったという説があります。

 

ローマ字で書くとKIRITANI  MIREIとなり、

苗字の最後と下の名前の最初の文字の母音が同じ「イ」である事がよくわかります。

この様なお名前を「名前の法則」の世界では、苗字と下の名前のつながりがなめらかで言いやすい事から“なめらかネーム”と呼びます。

また、フルネームの最初と最後の母音が同じ「イ」である事もよくわかります。

この様なお名前を、最初の母音に戻るという意味で“リターンネーム”と呼びます。

 

つまり桐谷美玲さんのお名前は、なめらかネームとリターンネームの両方に該当します。

更に「名前の法則」での判断基準となる4つのポイントが全て同じ母音ですので、このタイプのお名前をトランプの役にかけて“フォーカードネーム”と呼びます。

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芸能界でも希少な、非常に良いお名前(当ブログ比)です。

 

しかも本名は松岡さや紗といい、

ローマ字で書くとMATSUOKA  SAYASAとなり、

苗字の最後と下の名前の最初の文字の母音が同じ「ア」である事がよくわかります。

また、フルネームの最初と最後の母音が同じ「ア」である事もよくわかります。

つまり本名もなめらかネームとリターンネームの両方に該当する“フォーカードネーム”なんですねぇ。

本名の下の名前“さや紗”も良い響きなのに芸名を“美玲”としたのは、“桐谷”の母音「イ」に引っ張られたからではないかと思われます。

 

まず“なめらかネーム”の特徴ですが、男女を問わず俳優業に強く、当たり役に恵まれやすいという特性があります。

“リターンネーム”は女性の場合特に音楽性が高くなると思われ、昔(70〜80年代の新人女優が当たり前の様にレコードデビューしていた頃)は歌手業に強い名前でしたが、グループアイドル主流の昨今はあらかじめ女優業で成功する方が増えています。

また喋る事が好きになる傾向も強く、アナウンサー、声優、ナレーターなど声の仕事を生業とする方も多くなります。

 

2005年、16歳の時に「千葉のナンバーワン美少女」としてスカウトされた桐谷美玲さんは、翌年に早くも映画「春の居場所」で女優デビューを果たしました。

その後も多くのドラマや映画に出演しましたが、まだ世間の認知度も低かった為ドラマでも1話だけのゲスト出演など脇役が多く、あるドラマではベッドシーンのある汚れ役(相手は当時まだ無名だった佐藤二郎(さとうじろう)さん)を演じる事もありました。

いくら良い名前でも世間に知られていなくてはその効果が発揮されないのです。

 

そうして2010年、深夜枠ながら「女帝 薫子」で連続ドラマ初主演を果たし、桐谷美玲の名が世間に広まっていくと人気は急上昇していきました。(上記の当たり役に恵まれやすいの部分)

2011年には「情熱大陸」で特集が組まれ、翌年からは「世界で最も美しい顔100人」にも選出される様になるなど、正にうなぎ登りだったのです。

 

更に女優業の傍ら、2012年から「NEWS ZERO」のキャスター(上記の声の仕事を生業とするの部分)としても活動し、6年半にも渡って務め上げました。

またキャスター就任当初はまだ学生だった為、多忙につき休学期間を挟みながらもフェリス女学院大学を卒業しました。

 

芸名:桐谷美玲(りたにみれい)、本名:松岡さや紗(まつおさやさ)とも、自分に厳しくなる“お・か・きネーム”でもあります。 

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汚れ役にも挑戦し、女優業が忙しくなった中でキャスターも務め上げ、更に学業も疎かにしなかったところに自分への厳しさが感じられますね。

 

2018年には、ドラマの共演がきっかけで知り合った俳優の三浦翔平(みうらしょうへい)さんと結婚しました。有名芸能人同士の結婚という事で世間を騒がせましたが、これはお相手の三浦翔平さんがハデ婚好きの“ロイヤルネーム”だったからと考えられます。

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このお名前は本名で、“ロイヤルネーム”だけでなくフルネームの最初と最後の母音が同じ「イ」なので“リターンネーム”でもあります。

番宣などでバラエティーに出演した時、武田鉄矢(たけだてつや)さんのモノマネを披露して笑わせる辺りにリターンネームの習性が出ているのでしょう。

旦那さんもロイヤルネーム+リターンネームと、芸能界でも有数の非常に良い名前(当ブログ比)なのです。

 

桐谷美玲さんは引退する予定はなく今後も芸能活動を続けていく様ですが、芸名のほうを文字で見ても、女性が結婚後も人気が持続する“ワンモアネーム”ではないので、人気の急激な下降が危惧されます。

結婚して苗字が“三浦”になったので本名は“三浦さや紗”となめらかネーム+ワンモアネームのこれまた良い名前になったんですねぇ。しっかりと家庭を支えるたくましい母親になりそうです。

また「大きなお世話」的な話になってきたのでこの辺で終わりにしましょう。

どうか末長くお幸せに。

 

この様に芸能人のお名前を画数ではなく母音に注目して分析すると、名前のタイプによって芸能界のどのジャンルに向いているかが見えてくるのです。

もっと詳しく知りたいと思った方はこちらをご覧ください。

これからもいろんな芸能人の方を、名前の特性とともにご紹介していくつもりです。

 

ではまた次回をお楽しみに。

 

深田恭子さん【お名前診断】[母音占い]

勝手にお名前診断  (第237回)

 

この「勝手にお名前診断」では、有名人をお一人ずつ紹介すると共に「名前の法則」的見地から、芸能界のどのジャンルに向いているかなどの適性を診断していこうと思います。

 

第237回目の今日は深田恭子さんです。

このお名前は本名です。

 

ローマ字で書くと FUKADA KYOKO となり、

苗字の最後の文字「だ」と、下の名前の最初の文字「きょ」、

フルネームの最初の文字「ふ」と、最後の文字「こ」の母音が違います。

この様なお名前を同じ母音のペアが出来ない事から“ノーペアネーム”と呼びます。

 “ノーペアネーム”は芸能活動が「不安定」になりがちです。 

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深田恭子さんは1996年、14歳の時にホリプロタレントスカウトキャラバンのグランプリに輝いて芸能界入りを果たしました。

 

ノーペアネームの利点は、特に若い女優さんに言える事ですが、CMに強い(出演本数が多く、その印象も強い)という点が挙げられます。

深田恭子さんは38歳になった現在でもメナード化粧品、キリンビバレッジ(午後の紅茶)、ニチレイの冷凍食品、江崎グリコビスコ)、武田薬品アリナミンA)、そしてUQモバイルの「三姉妹シリーズ」など、数多くのCMに起用されています。

UQモバイルの「三姉妹シリーズ」は他に多部未華子(たべみかこ)さん、永野芽郁(ながのめい)さんと、三人ともノーペアネームです。)

ドラマはその作品を見たいと思う人しかチャンネルを合わせませんが、CMはどの番組を見ている人の目にも触れるというメリットがあります。

ただ、CMに起用されるのは基本的に若い女性なので入れ代わりも激しく、いつ新人に取って代わられるかも分からない「不安定」な要素もあります。

 

またCMに比重が傾き過ぎている為、女優運が弱くなる傾向があります。

深田恭子さんもドラマの出演本数が多い割にはあまり高い評価をされず、代表作となるともう20年以上前の作品「神様、もう少しだけ」(主演は金城武(かねしろたけし)さん)になってしまうのです。

 

“リターンネーム”ではないので歌手運も弱く、これまでに何曲か歌も出していますがヒットはおろかほとんど知られていません。たまにバラエティーに出演しても上手く喋れるタイプではないので天然っぷりが露呈されるだけです。

 

かつてはスキャンダルで世間を騒がせた時期もありましたが、本人はおっとりした性格で「何処吹く風」と言った感じでした。“ロイヤルネーム”ではないので結婚願望も強くないと思われ、未だ独身です。

 

ふわふわと流される様に芸能界で安定しないまま、結局30歳を過ぎてから水着姿の写真集を出すなどグラビア系の仕事に進出し、これがまたバカ売れするというおかしな現象が起こってしまうのです。10年以上ドラマなどで主役を張ってきた女優が、男性向けの雑誌「プレイボーイ」の表紙を飾るなんて事は滅多にありません。

今年2021年のカレンダーでも水着姿を披露し、「鬼滅の刃」や宮崎美子(みやざきよしこ)さんと売れ行きのトップを競り合いました。

一線で活躍する女優が、どこで争ってるんだ?っていう話ですよ。

やはりノーペアネームなので芸能界のポジションが安定しないのですねぇ。

 

母音ではなく文字で見ると深田恭子(ふだきょうこ)と「か」が入る“お・か・きネーム”でもあります。自分への厳しさであのプロポーションを維持してきたのでしょう。 

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それよりも下の名前が“きょうこ”であった為、“深キョン”というニックネームで呼ばれる様になりました。

下の名前の最初が拗音(小さい「ゃ・ゅ・ょ」が付く音)だとニックネームで呼ばれやすいんですねぇ。

の(まだ“嵐の”でいいんですよね?)松本潤(まつもとじゅん)さんは“マツジュン”と呼ばれ、小泉今日子(こいずみきょうこ)さんは“キョンキョン”と呼ばれて人気が増大しました。

芸能人にとってニックネームで呼ばれる事は名前が2つある様なものなので、非常に有利なのです。

 

この様に芸能人のお名前を母音に注目して分析すると、名前のタイプによって芸能界のどのジャンルに向いているかが見えてくるのです。

もっと詳しく知りたいと思った方はこちらをご覧下さい。

これからもいろんな芸能人の方を、名前の特性とともにご紹介していくつもりです。

 

ではまた次回をお楽しみに。

 

石原さとみさん【お名前診断】[母音占い]

勝手にお名前診断 (第236回)

 

この「勝手にお名前診断」では、有名人をお一人ずつ紹介すると共に「名前の法則」的見地から、芸能界のどのジャンルに向いているかなどの適性を診断していこうと思います。

 

第236回目の今日は石原さとみさんです。

 

このお名前は芸名で、宝石になる前の“原石”の並びを逆にしたという意味もある苗字の『石原』と、聡明で美しくありたいとしてつけた下の名前『聡美』を平仮名表記にしたものです。

 

ローマ字で書くと=ISHIHARA SATOMIとなり、苗字の最後と下の名前の最初の文字の母音が同じ「ア」である事がよくわかります。

この様なお名前を「名前の法則」の世界では、苗字と下の名前のつながりがなめらかで言いやすい事から“なめらかネーム”と呼びます。

 

また、フルネームの最初と最後の文字の母音が同じ「イ」である事もよくわかります。

この様なお名前を、最初の母音に戻るという意味で“リターンネーム”と呼びます。

 

つまり石原さとみさんは、なめらかネームとリターンネームの両方に該当します。

このタイプのお名前を、トランプの役にかけて“ツーペアネーム”と呼びます。

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まず“なめらかネーム”の特徴ですが、男女を問わず俳優業に強い名前です。

“リターンネーム”は女性の場合特に音楽性が高くなると思われ、昔(70〜80年代の新人女優が当たり前の様にレコードデビューしていた頃)は歌手業に強い名前でしたが、グループアイドル主流の昨今はあらかじめ女優業で成功する方が増えています。

 

2002年、16歳の時にホリプロタレントスカウトキャラバンのグランプリに輝いた石原さとみさんは、翌年に早くもNHK連続テレビ小説てるてる家族」のヒロインに抜擢されるなど、強い女優運を活かしてこれまで数多くのドラマや映画に出演してきました。

 

美人女優の代名詞とされる事も多く、「女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング」でもここ数年常に上位に名前が挙がり、2015年には「理想の後ろ姿のタレント」第1位(どうやって他の人と比較するのかわかりませんが)にも輝きました。

 

しかし本名は石神国子といい、

ローマ字で書くとISHIGAMI KUNIKOと、

苗字の最後の文字「み」と、下の名前の最初の文字「く」、

フルネームの最初の文字「い」と、最後の文字「こ」の母音が違います。

この様なお名前を同じ母音のペアが出来ない事から“ノーペアネーム”と呼びます。

ノーペアネームは芸能活動が「不安定」になりがちです。

 

実際、タレントスカウトキャラバンの前にもホリプロの俳優養成所に所属し、石神国子名義で映画に出演するなどの活動もしていましたが、なかなか日の目を見る事が出来ませんでした。

グランプリの名誉とツーペアネームの芸名が彼女の運命を大きく変えたのです。

 

本名を文字で見ると石神国子(いしみくにこ)と、濁点は付くものの「か」という文字が入る“お・か・きネーム”でもあります。

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既に芸能活動をしていたのにタレントスカウトキャラバンに参加して高みを目指そうとする辺りに、自分への厳しさが感じられますね。

 

ただこれほど有名になるとCDデビューなど歌手業に進出していてもおかしくないのですが、一度もそれがないのは本名がリターンネームではない為、音楽性は高くないからだと思われます。

 

昨年、結婚を発表した事で世間では“さとみロス”と騒がれましたが、お相手が一般男性という事ですので苗字がどう変わったかは分かりません。

(ハデ婚好きの“ロイヤルネーム”ではなかったので、同業者の芸能人ではなく一般男性を選んだのでしょう。) 

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引退する予定はなく今後も芸能活動を続けていく様ですが、芸名のほうを文字で見ても、女性が結婚後も人気が持続する“ワンモアネーム”ではないので、人気の急激な下降が危惧されます。

どちらにせよ「大きなお世話」的な話になってきたのでこの辺で終わりにしましょう。

どうか末長くお幸せに。

 

この様に芸能人のお名前を画数ではなく母音に注目して分析すると、名前のタイプによって芸能界のどのジャンルに向いているかが見えてくるのです。

もっと詳しく知りたいと思った方はこちらをご覧ください。

これからもいろんな芸能人の方を、名前の特性とともにご紹介していくつもりです。

 

ではまた次回をお楽しみに。

 

NON STYLE (2回目)【お名前診断】[母音占い]

勝手にお名前診断 (第70回)※2021.1.10改訂

 

この「勝手にお名前診断」では、有名人をお一人(一組)ずつ紹介すると共に「名前の法則」的見地から、芸能界のどのジャンルに向いているかなどの適性を診断していこうと思います。

 

第70回目の今日はNON STYLEのお二人です。

 

それぞれのお名前は石田明さんと井上裕介さん、

お二人とも本名です。

 

まず石田明さんですが、

ローマ字で書くとISHIDA AKIRAとなり、苗字の最後と下の名前の最初の文字の母音が同じ「ア」である事がよくわかります。

この様なお名前を「名前の法則」の世界では、苗字と下の名前のつながりがなめらかで言いやすい事から“なめらかネーム”と呼びます。

 

一方の井上裕介さんは、INOUE YUSUKEとなります。

苗字の最後の文字「エ」と、下の名前の最初の文字「ユ」、

フルネームの最初の文字「イ」と、最後の文字「ケ」の母音が違います。

この様なお名前を同じ母音のペアが出来ない事から“ノーペアネーム”と呼びます。

 

では石田明さんから見ていきましょう。

極度の貧乏な家庭に生まれ育った石田明さん。栄養不足の為スキップしただけで足の指を骨折したり、野球のボールを投げただけで腕を骨折したりと、信じられないほど虚弱で見た目もガリガリな身体ですが、それでもここまで生きてこれたのは、“なめらかネーム”の身体の発育を促進する特性が発揮されたからではないでしょうか。(フォローが苦しい。)

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なめらかネームの特徴は、男女を問わず俳優業に強いという事ですが、流石にこの方は俳優業には向いていないというか、まずオファーが来ないだろうと思っていました。

しかし本人は意外とやりたがっている様で、舞台の演劇では主演と脚本、演出まで手掛けるなど意欲的に取り組んできました。

漫才のネタを作っているのも石田さんですから、その合間にとなると相当な努力があったと思われます。そうです、あの問題の相方さんがTwitterInstagram更新して浮かれていた間もひたすら仕事に取り組んでいた訳ですよ。

文字で見ると石田明(いしだあら)と、「き」という音が入る“お・か・きネーム”でもあります。 

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名前に「き」が入る方は自分に厳しい方が多いんですね。

(斜体文字が加筆した部分です)

 

そして相方さんがある事件を起こした事で漫才が出来なくなり、より俳優業に力を入れて活動する様になりました。その結果演技力が認められ、朝ドラのキャストに選ばれたり、舞台での出演も続々とこなしています。

2020年1月に行われた新生PARCO劇場のお披露目記者会見では、

渡辺謙(わたなべけん)さん、市川猿之助(いちかわえんのすけ)さん、天海祐希(あまみゆうき)さんなど豪華俳優陣に混じって、いや混じってどころか中央にいる脚本家の三谷幸喜(みたにこうき)さんの隣に立っていました。もう今や俳優です。

 

さてもう一人の井上裕介さんですが、

残念な事にモテる要素の強い“ロイヤルネーム”に1音足りず、ただのノーペアネームです。

その為に本人も勘違いをしていたのか自分が格好いいと思い込み、悲鳴と歓声の区別がつかなくなっていました。

人気バンドflumpool阪井一生(さかいかずき)さんがダイエットに専念する為(どんな理由だ)代わりにメンバーとして加入するという、ノーペアネームの不安定ぶりを伺わせる事件もあり、そこでもflumpoolへの歓声を自分への歓声と勘違いしていたのかも知れません。ちなみに阪井一生さんもノーペアネームです。

珍獣の様な人気に世間も便乗し、一時は日めくりカレンダー(松岡修造(まつおかしゅうぞう)さんのパクリ)が発売されたり、プリクラの機械まで設置されたりと、美的感覚の麻痺した女子高生を中心に大人気になっていました。そう、一時は・・・。

 

そんな人気絶頂のさ中、自らが運転していた車で接触事故を起こしてしまい、自分に厳しい“お・か・きネーム”じゃなかったので現場から逃げてしまったんですねぇ。

そして活動自粛を余儀なくされ、涙の謝罪会見となったのです。

やはり不安定なノーペアネームの宿命なのか、人気者になっても長続きしないという傾向がある様です。 

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2人は元々ストリート漫才として路上ライブからスタートし、最初はギターを弾くなど音楽も半々でやっていた為にコンビ名も横文字のバンドっぽい名前にしたのでしょう。

そこからM−1チャンピョンにまでなったのは立派ですが、

NON STYLE(ノン・スタイル)・・・最初と最後の母音が違うのでリターンネームではありません。そのせいかバラエティー運が弱く、女子高生などに人気が高いと聞く割には、これと言ったレギュラー番組が無いのが現状です。

移り気な若い世代の人気がいつまで続くか知れず、2人の結び付きも弱い為、石田さんが俳優業に邁進するとコンビの継続も危ぶまれます。

それでも井上さんは何とかして生き残るんでしょう。もちろん勘違いして、お笑い以外のジャンルに手を出すでしょうけど・・・。

 

この様に芸能人のお名前を画数ではなく母音に注目して分析すると、名前のタイプによって芸能界のどのジャンルに向いているかが見えてくるのです。

もっと詳しく知りたいと思った方はこちらをご覧下さい。

これからもいろんな芸能人の方を、名前の特性とともにご紹介していくつもりです。

 

ではまた次回をお楽しみに。

 

読者の皆さんにご報告と反省

「さて、今日もお名前診断の・・・。」

『久しぶりだなぁ!』

「うわっ!出た!」

『このブログも変わらねぇなぁ。・・・忘れちまったのかい?俺だよ俺、マンサークだよ!

「なんですかマンサークって?」

『不満の“満”と優作の“作”でマンサークだろが!』

「いや普通は苗字と下の名前の前半部分をとって略すでしょう。木村拓哉さんだったら“キムタク”みたいに・・・。」

『マンサーク!!』

「もう完全にハンバーグ師匠じゃないですか!?」

『そんな事はどうでもいいんだよ!それより一体いつまで“半休載”してんだって、読者もみんな怒ってるぞ!』

「あぁ、そうでした。」

 

今回はNON STYLEの【お名前診断】(2回目)をお送りする予定でしたが、予定を変更して皆さんにご報告と、ここ数日間の反省を書き連ねます。

 

私、矢名樹ヒロタカは著書である「有名人 名前の法則」の第2弾の執筆に入る為、10月31日に当ブログの“半休載宣言”をしてから約2ヶ月間、お名前診断の2回目を続けて参りました。

『去年の内に終わってる筈だったろ!?』

「そうなんですよ。ところがブログにかける時間が短くなると気が緩んじゃって、本の執筆後回しにしてついつい遊んじゃったりしたもんだから・・・。」

『夏休みの宿題最後までやらないタイプだったんだろ?』

「そんな事ないですよ!と言いたい所ですけど、強く否定は出来ないです。」

『俺が手伝ってやるって言ってたのに、さっさとやらないからだろ?』

 

「有作さんが日本シリーズは試合開始からじっくり見たいって言うから待ってあげたんじゃないですか?あれが無かったらもっと早く着手出来てたのに・・・。」

『でも巨人の4連敗ですぐ終わったから時間掛かんなかっただろうが!』

「それは結果論でしょ!?」

 

で、頭の中で「ああしよう、こうしよう」と構想は練りながらも、本格的に執筆に手をつけたのは12月に入ってからだったんで、改めて自分が計画性のない人間だとわかりました。

『でもこの2ヶ月、ブログはちょこっと書き足すだけで更新出来たから楽だったな。』

「それは正直、楽でしたねぇ。」

『ハッハッハッ!おぬしもワルよのぉ。』

 

「でもちょっと書き加えるだけのつもりだったのに結構書き込んじゃったりして、意外と時間かかっちゃいましたね。」

『だから俺は完全にブログ休みにしたほうがいいって言っただろ?』

「でもそれだと連続更新記録が止まっちゃうんで・・・。」

 

あ、読者の皆さん。この2ヶ月余り、こんな過去記事に少し補訂しただけの記事にスターをたくさんつけて頂きありがとうございました。

 

『まぁスターつけるなんて無料(タダ)だし。』

「そうですね・・・いやいや!本当に感謝してますよ皆さんには、ええ。」

 

『で、結局原稿は間に合ったのかよ?年が変わってもまだ(斜体文字が追記した部分です)なんてやってるから、あいつらバっくれたんじゃねぇかって噂も出てたぞ!』

「ええ、皆さんにはご心配をおかけしたかも知れませんが、つい先日ようやく原稿が完成しました。」

『つい先日って年明けてからって事か?』

「はい。結局去年のうちに間に合わなくて、どうせ年末年始は出版社の方も休みに入るだろうから、年始まで待ってくださいって電話しました。」

『年始っていつ?』

「1月5日が出版社の仕事初めだったんで、その日には間に合わせましたよ。結局最後の前日は徹夜になりましたけどね。・・・てか、私このブログで個人的な話はほぼ書いたことないんですよ。あまり言わせないでもらえますか。」

『お前がもっと早くから書き始めてりゃこんな事にならなかっただろがよ?』

「いや聞いてくださいよ、私も12月に入って追い込みかけようとした時に、母親が掃除機買いたいって言い出して・・・。」

『それと何の関係があるんだよ?』

「私も最初は聞き流してたんですけど、テレショップで欲しい掃除機見たらしく、何せ母親も高齢なもので代わりに電話してくれって私に言うんですよ。」

『電話ぐらい代わりにしてやりゃいいじゃねぇか?』

「いやだから何せ母親も高齢なもので、メモを見てもどれだけ信用できるものかわからなくて、受付の人と話をしながら確認していったんですけど・・・

 

(ここからは受付の人と私の会話です)

『はい、ジャ◯ネットたかたです。』

「あの、うちの母親が12月8日の放送で見たらしいんですけど。」

『その日の商品は加湿器でしたねー。』

「じゃあ違いますかー。・・・あのぅ母親が番組のタイトルの後に“年末大掃除めぐり”ってメモしてるんです。」

『それなら掃除機でしょうねぇ。放送日をお間違えかも知れませんね。』

「うちの母親が言うには、値段は9800円ぐらいやったらしいんです。」

『掃除機で9800円ぐらいの商品はないですねぇ。』

「ほな掃除機と違うかー。」

『他に何か分かる事はないですか?』

「うちのオカンが、キャンペーンのタイトルらしきものもメモしてあって、“掃除機まとめてクリーン作戦”って書いてるんです。」

『ほな掃除機やないか!』

 

・・・ってミルクボーイの漫才みたいになってしまって。」

『最後の“ほな掃除機やないか!”は受付のおネェちゃん絶対言わないだろ!』

「まぁそこは私が盛ったんですけどね。そんなこんなで時間がつぶれてしまったってのもあるんです。・・・だから私このブログで個人的な話はしないんですって!」

『そう言やぁ11月頃は「ハードディスクの容量を確保しなきゃ。」とか言ってなかったか?』

「そうそう、年末はTHE WやM−1に加えてミュージックステーションやアメトークの年末スペシャルにレコード大賞、紅白、ガキの使いなど、長時間の特番が続きましたからね。録画して後から見る派の私にとっては苦しくなるのが目に見えてましたから。」

『THE WやM−1なんてその日の内に見てたじゃないか。』

「お笑いの賞レースは早く見とかないと誰が優勝したかすぐ分かっちゃうんで・・・。」

ガキの使いもすぐに見てたよな?』

「あれもネットとかでどんどんネタバレするんでね。でもご飯食べながら1時間ずつとかですよ。で、結局お笑い系の番組優先で歌番組後回しになってたから、紅白歌合戦も録画してたやつやっと今日見たとこなんですよ。」

『いや紅白は無観客でやるっていうからどうなる事かと思ったけど、案外上手くいってたな。紅組司会の二階堂(にかいどう)ふみもうまかったし。1年前の誰かさんとは大違いだ。

「余計な事言わないでください。ファンに怒られますよ。」

『俺が“空想”紅白で予言した通り、石川さゆりは「あえぎ声」唄ってたな?』 

blog.housoku.work

「“あえぎ声”じゃなくて天城越えです。あれ予言だったんですか?石川さゆりさんは「天城越え」と津軽海峡冬景色」のローテーションだからそりゃ当たるでしょ?」

LiSAの“メレンゲ”も良かったな。』

「“メレンゲ”じゃなくて「紅蓮花(ぐれんげ)です。」

『🎵どうしたって〜、消せないシミも、隠せないシワも〜、」

「いろいろ気になって歌が入ってこないんですよ!」

『誰が三山ひろしだよ!』

「いや確かにケン玉が気になって歌が入ってこなかったですけど!」

『誰が水森かおりだよ!』

「いや確かにバカでかい衣装とフワちゃんが気になって歌が入ってこなかったですけど!」

 

・・・という訳で一応通常通りの新記事でやっていこうと思いますが、編集の都合によって緊急事態宣言のようにまた2回目に戻るかもしれません。

「あ、2回目が69回でキリが悪いんで、明日70回目のNON STYLEまでいって明後日からにしようと思います。」

『じゃあ何で今日こんな話したんだよ!?』

「いやあまり“半休載”が長いと本当にバッくれたと思われそうだったんで。」

 

あ、新年の挨拶もまだでした。今年もこのブログをよろしくお願い致します。

 

ではまた次回をお楽しみにー。