矢名樹ヒロタカの「お名前だけお借りします。」

有名人のお名前を「名前の法則」に基づき紹介、分析していきます。

“ふじさんネーム”とは?[母音占い・名前タイプ19]

“ふじさんネーム”とは?

 

「藤原さん」や「藤田さん」など、名前に「ふじ」という音が入る方。

芸能界で活躍されている方がたくさんいらっしゃるんですねぇ。ただ「ふじという音が入る名前」では長くて言いにくいので、他の例にならって「〇〇ネーム」にしようと思い、ここで初めて“ふじさんネーム”と名付けました。

 

今まで個別に、または男女別で紹介した方々をまとめて紹介すると共に、その特性を再確認して頂きたいと思います。

 

◉なぜ“ふじさん”ネームなの?

 

ではふじさんネームとはどんな名前なのか、

女優の藤原紀香さんを例に挙げて説明させて頂きます。

 

ひらがなで書くと ふじわらのりか となり、

“ふじ”という音が入っているのがよく分かります。

母音で見る“なめらかネーム”や“リターンネーム”よりも明確で分かりやすいですね。

 

この様なお名前を“ふじさんネーム”と呼びます。

(他の例にならってふじふじネームにしようかとも思いましたが、言いにくいのでやめました。やっぱり「ふじ」と言えば富士山ですもんね。)

 

◉その特性(適性)は?

 

昔からよく言われる「一富士、二鷹、三茄子(なすび)」。

初夢に見ると縁起が良いとされている物です。だからという訳ではないのでしょうが、有名人の中でも名前に「ふじ」や「たか」が付く方は人気のある方が多く、特に「たか」が付く方がたくさんいらっしゃいます。それが“たかたかネーム”ですね。 

blog.housoku.work

では「ふじ」はどうかと言いますと、「たか」に比べるとかなり少ないのですが、なかなか豪華な顔ぶれです。

 

男性では

藤田(ふじた)まことさん、

藤山寛美(ふじやまかんび)さん、

藤竜也(ふじたつや)さん、

藤岡弘、(ふじおかひろし)さん、

藤原竜也(ふじわらたつや)さん、

藤木直人(ふじきなおひと)さん、

藤井(ふじい)フミヤさんと

藤井尚之(ふじいなおゆき)さん、

藤井隆(ふじいたかし)さんに

FUJIWARA藤本敏史(ふじもととしふみ)さん、

そしてディーン・フジオカさんなど。

 

女性では

冨士眞奈美(ふじまなみ)さん、

富司純子(ふじすみこ)さん、

藤田弓子(ふじたゆみこ)さん、

藤 真利子(ふじまりこ)さん、

藤田朋子(ふじたともこ)さん、

藤山直美(ふじやまなおみ)さん、

藤吉久美子(ふじよしくみこ)さん、

(ふじ)あや子さん、

ミキティ”こと藤本美貴(ふじもとみき)さんに

“にこるん”こと藤田(ふじた)ニコルさんなど。

 

“たかたか”ネームが「華やかさ」なら“ふじさん”チームは「実力派」といった感じの、やや渋い顔ぶれになった気がします。

 

あと藤井隆さんは「ふじ」と「たか」の両方とも入っているんですねぇ。もとは吉本新喜劇の一座員だった方が全国的なタレントになったのですから、芸能界で出世する名前と言っていいでしょう。

 

◉ひとつ残りましたが・・・

 

一富士、二鷹、三茄子(なすび)」のうち、「ふじ」や「たか」が付く方が活躍されている事は充分わかって頂けたと思います。でもまだひとつ残ってますよね。

 

ハイ、その名もズバリなすびさんです。

もう忘れかけている方も多いと思いますが、「進め(ぬ)!電波少年」の「懸賞生活」という企画に出ていた方です。それでも当時はかなり有名になったので、「なすび」が付く名前もいいんじゃないかと思います。

まぁそんな名前付けたがる人、他にいないでしょうけど・・・。

 

 

この様にどこか一箇所に「良い音」を持っている名前を、今まではまとめて“ワンポイントネーム”と呼んできましたが、「ふじ」が入る方はあまりにも多くその活躍ぶりも顕著なので、これからは“ふじさんネーム”と呼んで区別したいと思います。

 

注:この内容は随時、追記・修正する事があります。

 

 

この様に芸能人のお名前を画数ではなく母音に注目して分析すると、名前のタイプによって芸能界のどのジャンルに向いているかが見えてくるのです。

もっと詳しく知りたいと思った方はこちらをご覧下さい。

これからもいろんな芸能人の方を、名前の特性とともにご紹介していくつもりです。

 

ではまた次回をお楽しみに。

 

“たかたかネーム”とは?[母音占い・名前タイプ18]

“たかたかネーム”とは?

 

「高橋さん」や「高田さん」など、名前に「たか」という音が入る方。

芸能界で活躍されている方がたくさんいらっしゃるんですねぇ。ただ「たかという音が入る名前」では長くて言いにくいので、他の例にならって「〇〇ネーム」にしようと思い、ここで初めて“たかたかネーム”と名付けました。

 

今まで個別に、または男女別で紹介した方々をまとめて紹介すると共に、その特性を再確認して頂きたいと思います。

 

 

◉なぜ“たかたか”ネームなの?

 

ではたかたかネームとはどんな名前なのか、

俳優の高橋一生さんを例に挙げて説明させて頂きます。

 

ひらがなで書くと たかはしいっせい となり、

“たか”という音が入っているのがよく分かります。

母音で見るなめらかネームやリターンネームよりも明確で分かりやすいですね。

この様なお名前を“たかたかネーム”と呼びます。

 

◉その特性(適性)は?

 

昔からよく言われる「一富士、二鷹、三茄子」。

初夢に見ると縁起が良いとされているものです。だからというわけではないのでしょうが、有名人のなかでも名前に「ふじ」や「たか」が付く方は人気の高い方が多く、特に「たか」が付く方がたくさんいらっしゃいます。

 

◯苗字に「たか」が付く方

男性では

高倉健(たかくらけん)さん、

高島忠夫(たかしまただお)さん

宝田明(たからだあきら)さん、

高橋英樹(たかはしひでき)さん、

高橋克典(たかはしかつのり)さん、

高橋克実(たかはしかつみ)さん、

髙嶋政宏(まさひろ)さん

高島政伸(まさのぶ)さん、

高田純次(たかだじゅんじ)さん、

THE ALFEE高見沢俊彦(たかみざわとしひこ)さん、

EXILETAKAHIROさん

元レスラーの髙田延彦(たかだのぶひこ)さんなど。

 

女性では

高島礼子(たかしまれいこ)さん、

高木美保(たかぎみほ)さん、

高橋(たかはし)ひとみさん、

高岡早紀(たかおかさき)さん、

高梨臨(たかなしりん)さん、

高畑充希(たかはたみつき)さんに、

 

髙橋真梨子(たかはしまりこ)さん、

森高千里(もりたかちさと)さん、

高橋由美子(たかはしゆみこ)さん、

髙田真由子(たかだまゆこ)さん、

高橋真麻(たかはしまあさ)さん、

バイオリニストの高嶋(たかしま)ちさ子さん、

金メダリストの高橋尚子(たかはしなおこ)さんなど。

 

◯下の名前に「たか」が付く方

男性では

水谷豊(みずたにゆたか)さん、

反町隆史(そりまちたかし)さん、

竹野内豊(たけのうちゆたか)さん、

大沢(おおさわ)たかおさん、

山田孝之(やまだたかゆき)さんに

 

細川(ほそかわ)たかしさん、

尾崎豊(おざきゆたか)さん、

やしきたかじんさん、

西川貴教(にしかわたかのり)さんや、

 

石橋貴明(いしばしたかあき)さん、

藤井隆(ふじいたかし)さん、

岡村隆史(おかむらたかし)さん、

そして武豊(たけゆたか)さんなど。

 

女性では

常盤貴子(ときわたかこ)さん、

松たか子さん、

吉本多香美(よしもとたかみ)さん、

岡村孝子(おかむらたかこ)さんなど。

 

この他にもタモリさんの本名である森田一義(もりたかずよし)というお名前も該当するのですが、お笑いの方は石橋貴明さんの様にセクハラ、パワハラまがいの行為をしても“貴さん”と呼ばれたり、藤井隆さんの様に下ネタに近いギャグでブレイクしたのに歌を出すとヒットしたり、岡村隆史さんのように着ぐるみを着て踊ったり50歳まで独身をこじらせたりと、他の人と同じようにバカバカしい事をやっていても何故かリスペクトされてしまう方が多い気がします。やはり「たか」という音が入っているために何かしらの「高級感」を抱いてしまうからなのでしょうか。

 

女性陣は高島礼子さんや高島ちさ子さんなど、リスペクトされるあまりプライドが高くなる方もチラホラ見受けられる様です。ご自身の名前に「たか」が入る方は天狗になりすぎない様に注意しましょう。

 

あと“たけ入りネーム”でもある武豊さんや、“まつ入りネーム”でもある松たか子さんなど、フルネームでも5文字という短い名前の中に「良い音」を2つもお持ちの方がいらっしゃるんですねぇ。お二人のこれまでの輝かしい経歴も、名前を見ればつい納得できてしまいます。

 

この様にどこか一箇所に「良い音」を持っている名前を、今まではまとめて“ワンポイントネーム”と呼んできましたが、「たか」が入る方はあまりにも多くその活躍ぶりも顕著なので、これからは“たかたかネーム”と呼んで区別したいと思います。

 

注:この内容は随時、追記・修正する事があります。

 

 

この様に芸能人のお名前を画数ではなく母音に注目して分析すると、名前のタイプによって芸能界のどのジャンルに向いているかが見えてくるのです。

もっと詳しく知りたいと思った方はこちらをご覧下さい。

これからもいろんな芸能人の方を、名前の特性とともにご紹介していくつもりです。

 

ではまた次回をお楽しみに。

 

“たけ入りネーム”とは?[母音占い・名前タイプ17]

“たけ入りネーム”とは?

 

当ブログ記事の文中に何度か登場した「たけ」という音が入る名前。

これが長くて言いにくいので、他の例にならって「〇〇ネーム」にしようと思い、ここで初めて“たけ入りネーム”と名付けました。

 

今まで個別に、または男女別で紹介した方々をまとめて紹介すると共に、その特性を再確認して頂きたいと思います。

 

◉なぜ“たけ入りネーム”なの?

 

ではたけ入りネームとはどんな名前なのか、

俳優の竹内涼真さんを例に挙げて説明させて頂きます。

ひらがなで書くと たけうちりょうまとなり、

“たけ”という音が入っているのがよく分かります。

母音で見る“なめらかネーム”や“リターンネーム”よりも明確で分かりやすいですね。

この様なお名前を“たけ入りネーム”と呼びます。

 

 ◉その特性(適性)は?

 

日本では古来、物の価値を松・竹・梅の3段階で評価していました。

この松・竹・梅というのは良い・普通・悪いではなく、梅は良いもの、竹は更に良いもの、松は最も良いものという意味で、

英語で言うGood・Better・Bestと同じです。

こちらは「まつ」が入る“まつ入りネーム”です。 

blog.housoku.work

で、松が良いなら竹も良いんじゃないかという事で、名前に「たけ」という音が入る方を調べてみますと、「松」にも負けないくらいの豪華な顔ぶれになりました。

というのも「まつ」という音の漢字は「松」しかありませんが、「たけ」の場合「竹」以外に「武」という字もありますし、男性の場合「たけし」という名前があります。

 

そう、「たけし」と言えばビートたけしさんですねぇ。

まぁこの方に関してはいまさら説明するまでもないでしょう。

「たけし」では他に

鹿賀丈史(かがたけし)さんや

金城武(かねしろたけし)さんなどがいらっしゃいます。

他には木梨憲武(きなしのりたけ)さんも下の名前に「たけ」がつくタイプですね。

 

苗字に「たけ」がつく方は

武田鉄矢(たけだてつや)さんや

竹中直人(たけなかなおと)さん、

タケカワユキヒデさんや

大竹(おおたけ)まことさん、

 

竹内力(たけうちりき)さんや

竹野内豊(たけのうちゆたか)さん、

武田真治(たけだしんじ)さんや

武井壮(たけいそう)さん、

元サッカー選手の武田修宏(たけだのぶひろ)さんに、

天才騎手と謳われた武豊(たけゆたか)さんなどがいらっしゃいます。

後半はかなり肉体派の方が多くなりましたね。

 

あと非常に珍しいタイプですが、桑田佳祐さんも「たけ」が入ります。

「くわたけいすけ」ほら、「たけ」が入っているでしょ。

 

女性では

大竹(おおたけ)しのぶさんや

竹下景子(たけしたけいこ)さん、

竹内結子(たけうちゆうこ)さんや

武井咲(たけいえみ)さん、

武田玲奈(たけだれな)さんの女優陣に加え、

シンガーソングライターの

竹内(たけうち)まりやさんなどがいらっしゃいます。

 

なかでも竹下景子さんは「たけ」が2つも入っているんです。

たけたけいこ」、ほらね。いやぁー実に良いお名前です。

 

こうしてみるとジャンルも多岐にわたっていますし、“なめらかネーム”や“リターンネーム”、“ロイヤルネーム”など、他の要素が入っている方も多い様です。

 

◉うめ入りネームは? 

上記の通り、梅も良いものなので「梅」が入る方もまとめて紹介しておきましょう。 

と言っても思い当たる方が非常に少ないんですねこれが。

 

梅宮辰夫(うめみやたつお)さんと

その娘の梅宮アンナさん、

梅沢富美男(うめざわとみお)さんや

ワハハ本舗梅垣義明(うめがきよしあき)さん。

あとは元AKB48の梅田彩佳(うめだあやか)さんくらいですかね。

 

そうそう!この方を忘れちゃいけません。

コウメ太夫(だゆう)さんも「うめ」が入ります。

 

松・竹・梅の中で1番「花」を連想しやすいせいなのか、男性は何となく女装かそれに近い(梅沢富美男さんは女装ではなく女形役者)方が多い気がします。

人数も少ないですし、こちらも“なめらかネーム”や“ロイヤルネーム”など他の要素が入っている方も多いので“うめ入りネーム”とまとめて呼ぶのはやめておきましょう。

梅垣義明さんもロイヤルネームなんですねぇ。)

 

という事で、松・竹・梅の中では「まつ」が入る“まつ入りネーム”が1番良いと言え、次いで「たけ」、「うめ」の順になると思います。

昔の物の価値を示す3段階は、今も日本人の心に根付いているという事でしょうか。

 

この様にどこか一箇所に「良い音」を持っている名前を、今まではまとめて“ワンポイントネーム”と呼んできましたが、「たけ」が入る方も非常に多くその活躍ぶりも顕著なので、これからは“たけ入りネーム”と呼んで区別したいと思います。

今後も度々登場すると思いますので覚えておいてくださいね。

 

注:この内容は随時、追記・修正する事があります。

 

この様に芸能人のお名前を画数ではなく母音に注目して分析すると、名前のタイプによって芸能界のどのジャンルに向いているかが見えてくるのです。

もっと詳しく知りたいと思った方はこちらをご覧下さい。

これからもいろんな芸能人の方を、名前の特性とともにご紹介していくつもりです。

 

ではまた次回をお楽しみに。

 

“まつ入りネーム”とは?[母音占い・名前タイプ16]

“まつ入りネーム”とは?

 

当ブログ記事の文中に何度か登場した「まつ」という音が入る名前。

これが長くて言いにくいので、他の例にならって「〇〇ネーム」にしようと思い、ここで初めて“まつ入りネーム”と名付けました。

 

今まで個別に、または男女別で紹介した方々をまとめて紹介すると共に、その特性を再確認して頂きたいと思います。

 

 

◉なぜ“まつ入りネーム”なの?

 

ではまつ入りネームとはどんな名前なのか、

俳優の松坂桃李さんを例に挙げて説明させて頂きます。

 

ひらがなで書くと まつざかとうり となり、

“まつ”という音が入っているのがよく分かります。

母音で見る“なめらかネーム”や“リターンネーム”よりも明確で分かりやすいですね。

この様なお名前を“まつ入りネーム”と呼びます。

 

◉その特性(適性)は?

 

日本では古来、物の価値を松・竹・梅の3段階で評価していました。

この松・竹・梅というのは良い・普通・悪いではなく、梅は良いもの、竹は更に良いもの、松は最も良いものという意味で、

英語で言うGood・Better・Bestと同じです。

その中で松はBest、最上級の物を表す言葉だったのです。

その影響か日本人は「松」という文字を見たり、「まつ」という音を聞いたりすると潜在的に高級感を感じてしまうようで、名前に松が付く有名人を集めてみると、単なる人気とか憧れという次元を超え「崇拝」されているといった感すらある、いわばカリスマ的存在の方が多いのです。

男性では永遠の名優・松田優作(まつだゆうさく)さんや、

お笑い界のカリスマ・松本人志(まつもとひとし)さん、

北海道のスーパースター・松山千春(まつやまちはる)さんなど・・・。

野球界では、国民栄誉賞を受賞された松井秀喜(まついひでき)さんや

〝平成の怪物〟松坂大輔(まつざかだいすけ)選手などが該当します。

 

女性では松坂慶子(まつざかけいこ)さんや

松嶋菜々子(まつしまななこ)さん、

松たか子さんの様に“美人”の代名詞的存在にまでなってしまう女優陣に加え、

永遠のアイドル松田聖子(まつだせいこ)さんや、

いまも根強い人気を誇る「ユーミン」こと松任谷由実(まつとうやゆみ)さんなど、ファンにとっては神様のような存在の方ばかりなのです。

 

 

男性は他にも

松方弘樹(まつかたひろき)さん、

松平健(まつだいらけん)さん、

松本白鸚(まつもとはくおう)さん、

松本幸四郎(まつもとこうしろう)さん、

松村雄基(まつむらゆうき)さん、

松田龍平(まつだりゅうへい)さん、

松田翔太(まつだしょうた)さんなど・・・。

 

女性では

松本伊代(まつもといよ)さん、

松下由樹(まつしたゆき)さん、

松雪泰子(まつゆきやすこ)さん、

松浦亜弥(まつうらあや)さん、

松下奈緒(まつしたなお)さん、

松岡茉優(まつおかまゆ)さんなど・・・。

 

ご覧の様に「松」という漢字がキレイに並んでいるので「松」一択かと思いきや、

マツコ・デラックスさんがいるんですねぇ。

だから”松入りネーム”ではなく“まつ入りネーム“なんです。

 

1文字目以外に「松」が入る方は“小松の親分さん”こと

小松政夫(こまつまさお)さんや、

文化人では“ドクター中松”こと

中松義郎(なかまつよしろう)さんなどが。

 

そして“経営の神様”こと、

松下幸之助(まつしたこうのすけ)さんも“まつ入りネーム“です。

 

親分、ドクター(博士)、神様と、やはり「崇拝」される方が多い様ですね。

 

この様にどこか一箇所に「良い音」を持っている名前を、今まではまとめて“ワンポイントネーム”と呼んできましたが、「まつ」が入る方はあまりにも多くその活躍ぶりも顕著なので、これからは“まつ入りネーム”と呼んで区別したいと思います。

今後も度々登場すると思いますので覚えておいてくださいね。

 

 

注:この内容は随時、追記・修正する事があります。

 

 

この様に芸能人のお名前を画数ではなく母音に注目して分析すると、名前のタイプによって芸能界のどのジャンルに向いているかが見えてくるのです。

もっと詳しく知りたいと思った方はこちらをご覧下さい。

これからもいろんな芸能人の方を、名前の特性とともにご紹介していくつもりです。

 

ではまた次回をお楽しみに。 

 

石坂浩二・森本レオ・西田敏行の共通点は?

「名前の法則」の世界へようこそ。

ここでは有名人の名前が持つ「音」に注目し、その共通点を見つけていきたいと思います。

 

早速ですがクイズです。

石坂浩二森本レオ西田敏行

この3人の名前の共通点は何でしょう?

 

ヒント1:それぞれのお名前をローマ字にしてみましょう。

 

石坂浩二=ISHIZAKA KOJI

森本レオ=MORIMOTO REO

西田敏行=NISHIDA TOSHIYUKI

 

ヒント2:両端の文字の母音に注目してください。

 

『これから30分、あなたの目はあなたの身体を離れて、この不思議な名前の世界に入っていくのです。』

「あ、このブログ読むのに30分も掛からないですよ。3分ぐらいで読めます。」

 

ヒント3:今回も名前以外に共通点があります。

 

『トーマスはー、今日も元気にー、走っていたー。(息を抜き気味に)』

「これは森本レオさんですね。あの、正解出る前から色々やんないでもらえますか?」

 

えー皆さんもうお分かりですよね。

 

では正解を発表しましょう。

 

正解はフルネームの最初の文字と、最後の文字の母音が同じという点です。

言い換えると、最初の母音に戻るという事ですので、

この様なお名前を「名前の法則」の世界では“リターンネーム”と呼びます。

 

『なぁ〜んだ、簡単だったなぁ。・・・で、名前以外の共通点って、何?』

「もうさっきからやってるじゃないですか。ナレーションですよ。」

『えっ!?ボケのつもりでやってたのに、芯食っちゃってたの?』

 

まぁ今までこのブログでもちょくちょく言ってきた事なんですけど、リターンネームの俳優さんはナレーターとしても活躍されている方が多いんです。

 

石坂浩二さんは古くは「ウルトラQ」や「ウルトラマン」、最近では「渡る世間は鬼ばかり」のナレーションもされていましたよね。

森本レオさんはドキュメンタリー番組から「きかんしゃトーマス」、「Qさま!」の問題読みまで、様々なナレーションの仕事をされています。

西田敏行さんは「人生の楽園」のナレーションをいかりや長介(ちょうすけ)さんから引き継いでもう17年も続けているんですねぇ。

 

他にも平泉成(ひらいずみせい)さんは「ペケ×ポン」の川柳のコーナー。

五ー(ゴー)!七(しち)、五ー(ゴー)

小倉久寛(おぐらひさひろ)さんは「痛快!ビッグダディ」、

『なんかさっきから、もう終わってる番組多くねぇか?』

小倉久寛さんは「Qさま!」の問題読みもたまにやってますよ。」

 

※など、声だけの出演で人気番組を支えてきたんですねぇ。

中尾彬(なかおあきら)さんの低くて渋い声といい、リターンネームは声が魅力的になるという性質もあるのかも知れません。

 『何だあの※印(こめじるし)・・・?』

 

そしてお笑いタレントでも、

南海キャンディーズ山里亮太(やまさとりょうた)さん(ツーペアネーム)は「謎解きバトルTORE!」のファラ男の声や、

ファ〜ラファラファラファラ・・・、これも終わってるよな?』

スッキリ!!」の天の声など、

『お〜早ようございま〜す!』

顔を出さなくていい声だけの仕事で少しずつトークの実力をアピールし、徐々に世間の評価を上げていきました。

『顔を出さなくていいって、遠回しに“ブサイク”って言ってないか?』

「シーッ!そういう事言うと、今の時代反感買いますよ!」

 

声だけの仕事と言えば、キム兄こと木村祐一(きむらゆういち)さんも「チコちゃんに叱られる!」のチコちゃんの声を務めています。

『ボーっと生きてんじゃね〜よ!』

 

他にも石井正則(いしいまさのり)さんが俳優業の傍ら「Mr.サンデー」など情報番組のナレーションを担当しています。

 

※など、声だけの出演で人気番組を支えてきたんですねぇ。

麒麟川島明(かわしまあきら)さんの低くて渋い声といい、リターンネームは声が魅力的になるという性質もあるのかも知れません。

『あー!名前が変わっただけで、※印の文章“くり返し”だ!歌詞カードのサビの部分みたいになってる!』

「リフレインって言ってもらえますか。」

『そんな事より、石井正則って誰?』

「知らないんですか?元アリtoキリギリスの・・・、」

『あー!あの小さいほうか!・・・だんだん弱く(マイナーに)なってきたな。』

「まぁテーマがテーマだけに、顔を出してない場合が多いからそう思うのも仕方ないでしょう。でも石井正則さんでそんな事言ってたら、この先大変な事になりますよ。」

『えっ?もっと弱くなるのか?』

 

「ここから先は、知っている人はよーく知っている、でも知らない人は全く知らない、ディープな世界に入っていきますんで、しっかりついて来てくださいね。」

『ホントに「ウルトラQ」みたいになるんじゃないだろうな?』

「実は女性アイドルの世界でもリターンネームの方が声だけの仕事、つまり声優に転身した方が多いって話なんですけどね。」

『それが何でディープな世界なんだよ?』

「いや声優に転身するって事は、リターンネームだけどあまり歌が売れなかったって事なんで、一般の方は知らない可能性が高いんですよ。」

『いいからとにかく言ってみろって。』

「じゃあいきますよ。」

 

まずは「魔法の天使クリィミーマミ」の太田貴子(おおたたかこ)さん、

『元「レッツゴーヤング」のサンデーズだな?』

ご近所物語」や「おジャ魔女どれみ」の宍戸留美(ししどるみ)さん、

『バトン持って唄ってた子だろ?』

きらりん☆レボリューション」の久住小春(くすみこはる)さん、

モーニング娘。時代にやってたじゃないか。』

 

「何で全部知ってるんですか?(キモっ!)久住小春さんだってモー娘。全盛期より後に入ったのに。」

『当たり前だろ?最近の“48”だとか“坂道”だとかは分からんが、80〜90年代のアイドルには詳しいんだよ!・・・それにお前、大事な人を忘れてないか?』

「えっ?誰ですか?」

『「マクロス」のリン・ミンメイこと飯島真理(いいじままり)だよ!』

「あーっ!リターンネーム、いやツーペアネームだ!」

『🎵おぼえてい〜ます〜か〜、だよ!』

「いやおぼえてたんですけど、飯島真理さんはアイドルって言うよりシンガーソングライターで・・・」

『この際そんな細かい事はどうでも良いんだよ!・・・どうやら俺のほうが詳しかった様だな。』

「お見それしましたー。(こんな展開になる筈じゃなかったのに。)」

 

えー今回はかなり世代によって、分からない方も多いんじゃないかという話になってしまいましたが、まとめますと俳優・お笑いタレント・アイドルとジャンルを問わず、リターンネームはナレーションや声優など、声だけの仕事で成功する方が多いという事です。

 

この様に画数ではなく母音に着目して有名人の名前をタイプ分けすると、同じ共通点を持つ方がこれだけ見つかるのです。すなわち人の名前が持つ「音」にはそれだけの力が秘められているのではないか?というのがこの「名前の法則」の世界の研究テーマなのです。

もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

『アンパ〜ンチ!』

「何で最後にアンパンチを?」

『「アンパンマン戸田恵子(とだけいこ)も元アイドルだろが!」

「ま、参りましたー。」

 

ではまた次回をお楽しみにー。

 

宮迫博之・梶原雄太・今田耕司の共通点は?

「名前の法則」の世界へようこそ。

ここでは有名人の名前が持つ「音」に注目し、その共通点を見つけていきたいと思います。

 

早速ですがクイズです。

宮迫博之梶原雄太今田耕司

 

この3人の名前の共通点は何でしょう?

『あれ?この3人って・・・?』 

今回はお笑いタレント編です。

 

ヒント1:それぞれのお名前をローマ字にしてみましょう。

 

宮迫博之 =MIYASAKO HIROYUKI

梶原雄太 =KAJIWARA YUTA

今田耕司 =IMADA KOJI

 

ヒント2:両端の文字の母音に注目してください。

『今週お名前診断で出てた3人だよな?』

「何言ってるんですか?今田耕司さんはもう随分前でしょう。」

blog.housoku.work

ヒント3:名前以外にも共通点があります。

『名前の共通点はあれだろ?リタ・・・』

「シーッ!静かにしてください!」

 

ヒント4:一昨日のTKO木下隆行(きのしたたかゆき)さんも該当します。

『“一昨日の”って言った!今週見てたら簡単じゃん!』

「今日初めてこのブログを見た人だっているかも知れないでしょ?」

 

えー皆さんもうお分かりですよね。

 

では正解を発表しましょう。

 

正解はフルネームの最初の文字と、最後の文字の母音が同じという点です。

 

言い換えると、最初の母音に戻るという事ですので、

この様なお名前を「名前の法則」の世界では“リターンネーム”と呼びます。

 

『で、もう1つの共通点って何?』

「共通点じゃなく、“くくり”って言って貰っていいですか?」

『“くくり”?』

 

では発表しましょう、今回は・・・

 

You Tube始めちゃう芸人”でーす!

 

『何だこの「アメトーーク!」みたいなタイトルは?』

「今日(23日)たまたまゴールデンでスペシャルやってたんで、その影響受けちゃって。」

『影響受けんの早過ぎだろ!?』

「いや本当は今週(お騒がせ)お笑いコンビの特集やってて、You Tuberになった芸人さんの名前を見てたらリターンネームが多い事に気付いたからなんですけどね。」

 

宮迫博之さんは“闇営業”のペナルティによる謹慎が解けた後、今年に入ってYou Tubeでの活動を始めました。

梶原雄太さんはカジサックという別名義で本格的にYou Tuberとしての活動を続けています。

木下隆之さんも“パワハラ騒動”の後フリーとなってYou Tubeを始めました。

 

まぁここまではね、宮迫さんや木下さんはテレビに出にくくなったし、梶原さんも相方の西野亮廣(にしのあきひろ)さんがお笑い以外の事ばっかりやってるんで、You Tubeを始めるのも仕方ないかなぁと思うんですよ。

 

ただ今田耕司さんなんかは、コロナによる自粛の影響で多少仕事が無い期間があったとは言え、レギュラー番組たくさん抱えてますからね。

それでもYou Tubeを始めようとする所が、リターンネームの性質なんじゃないかと思った訳です。

『リターンネームの性質?』

ビートたけし(本名:北野武)さんやナンチャン南原清隆)さんなど、リターンネームの芸人さんは型にはまった司会が苦手で、自由に喋ったりボケたりするのが好きな人が多いんですね。

blog.housoku.work

テレビ番組だと共演者がいるし進行もしないといけないから自分の言いたい事は半分も言えない。

でもYou Tubeならカメラを独り占めして、言いたい放題喋り続けていられる。

喋りたがりのリターンネームにとって、これほど嬉しい環境は他にないかも知れません。

だから今田さんの様に、儲け度外視で始めちゃう人がいるんですよ。

 

他にも大物と言われるお笑いタレントでは、

石橋貴明(いしばしたかあき)さんや

東野幸治(ひがしのこうじ)さんもYou Tube始めちゃってます。

どちらもリターンネームに該当しますね。

石橋さんはもう一生遊んで暮らせるぐらいの貯蓄は(おそらく)ある筈ですし、東野さんも何年も忙しく働いてたんだから、ゆっくり休んでても良かった筈なのに始めちゃいました。

こんな大物がYou Tube始めちゃうのって、もう「喋れる場所が欲しい」としか理由が考えられないんですよね。

『リターンネームじゃない江頭2:50も「エガちゃんねる」ってYou Tubeやってるぞ!』

「あ、江頭さんは大物じゃないですから。」

blog.housoku.work

元々喋るのが得意じゃない“ノーペアネーム”の芸人さんは、テレビ(本業)以外に何かやろうとすると西野亮廣さんや又吉直樹(またよしなおき)さん、田村裕(たむらひろし)さんの様に“本出しちゃう芸人”になっちゃうんですけど、

『無理やり「アメトーーク!」風にしてるだろ?』

喋りたがりのリターンネームの芸人さんはYou Tubeを選んじゃうんですねぇ。

 

ヒロシもショートネームだけどリターンネームだな。』

「本名は齊藤健一(さいとうけんいち)っていうノーペアネームだから、キャンプの様子映してるだけでほとんど喋ってないですけどね。」

 

この様に画数ではなく母音に着目して有名人の名前をタイプ分けすると、同じ共通点を持つ方がこれだけ見つかるのです。すなわち人の名前が持つ「音」にはそれだけの力が秘められているのではないか?というのがこの「名前の法則」の世界の研究テーマなのです。

もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

『有作です。最近スランプで、替え歌が浮かばんとです。』

「元々要らないんです!」

『有作です・・・有作です・・・有作です・・・。』

 

ではまた次回をお楽しみにー。

 

爆笑問題【お名前診断】[母音占い]

勝手にお名前診断  (第235回)

 

この「勝手にお名前診断」では、有名人をお一人(一組)ずつ紹介すると共に「名前の法則」的見地から、芸能界のどのジャンルに向いているかなどの適性を診断していこうと思います。

 

第235回目の今日は爆笑問題のお二人です。

 

それぞれのお名前は太田光さんと田中裕二さん、お二人とも本名です。

 

まず太田光さんですが、

ローマ字で書くとOTA HIKARIとなり、

苗字の最後の文字「た」と、下の名前の最初の文字「ひ」、

フルネームの最初の文字「お」と、最後の文字「り」の母音が違います。

この様なお名前を同じ母音のペアが出来ない事から“ノーペアネーム”と呼びます。

“ノーペアネーム”は芸能活動が不安定になりがちです。

 

一方の田中裕二さんは、TANAKA YUJIとなります。

苗字の最後の文字「か」と、下の名前の最初の文字「ゆ」、

フルネームの最初の文字「た」と、最後の文字「じ」の母音が違います。

こちらも“ノーペアネーム”ですね。

 

爆笑問題というコンビ名は、母音で見ると「ア」で始まり、「イ」で終わっているので“ノーリターンネーム”です。

ただ「爆笑」と「問題」という、本来繋がるはずのない熟語を無理矢理くっ付けているので言いにくい言葉になるはずなのですが、繋がりの部分の母音が同じだと言いやすくなります。

ローマ字で書くとBAKUSYO MONDAIと、繋がりの部分の母音が同じ「オ」になっていますね。

アイドルグループでは日本語と英語を組み合わせた造語が名前になっている、

KinKi Kidsモーニング娘。なども繋がりの部分の母音が同じです。

これらは非常に珍しい“なめらかネーム”のグループという訳ですが、なめらかネームはグループ名でも通用することの証明だと言えます。

 

同じ大学の演劇学科に通っていた2人は、揃って中退した後の1988年3月にコンビを結成しました。

コント赤信号のリーダー・渡辺正行(わたなべまさゆき)さんが主催する「ラ・ママ新人コント大会」でデビューするとその場で太田プロにスカウトされ、同年7月にはフジテレビの深夜番組でテレビデビュー、若手芸人のホープとなりました。

しかし90年に太田プロから一方的に独立を決めた事が反感を買い、一時的に仕事が無くなってテレビから姿を消してしまいます。

アルバイトをしながら何とか生計を立て、93年に自分達の事務所“タイタン”を設立。社長には太田光さんの妻、光代(みつよ)さんが就任しました。

実はこの光代さんがタレント活動をしていた経験もあって、芸能界の事もある程度分かっていたので仕事をバンバン取ってくるやり手(敏腕)社長だったのです。

ボキャブラ天国」のレギュラーとして再ブレイクのきっかけを掴むと、98年4月にはNHKの「ポップジャム」のMCや「号外!!爆笑大問題」などの冠番組がスタートして一気にレギュラーが増え、否が応でも世間に「売れた!」という印象を与えました。

光代さんはタレント時代、本名の松永光代(まつながみつよ)で活動していましたが、結婚して姓が“太田”になった事で、人を前面に出して自分が一歩下がると成功する“リターンネーム”になったんですね。

blog.housoku.work

 

では太田光さんから見ていきましょう。

“ノーペアネーム”は俳優運が弱い名前です。なのでドラマや映画で太田さんを見たと言う人は少ないでしょう。

また司会者運やレギュラー運も弱い名前なので、意外と単独(ピン)での仕事は少ないのが現状です。 

blog.housoku.work

元々明るい性格ではなかった為、田中さんと出会う前の高校時代は3年間で1言も喋らず、友達もいなかったそうです。

その為か毒舌で知られている割には“リターンネーム”の様なトーク力はなく、たまに空気の読めない発言をして周囲を困らせます。ベテランながら1人で司会の仕事が来ないのもそういった所が原因でしょう。

ボケやギャグも思い付きで雑な物が多い為、相方の田中さんの様に“取説”を把握している人でないと処理出来ない場合がほとんどです。

結局、コンビでの仕事や漫才(横に田中さんがいる状況)がメインになるんですね。

 

さてもう一人の田中裕二さんですが、こちらもノーペアネームの為司会者運も俳優運もありません。基本自分からはボケない典型的なツッコミ型人間なので、誰かがボケてくれないと力を発揮出来ません。なので結局こちらも、コンビでの仕事や漫才(横に太田さんがいる状況)がメインになるんですね。

スポーツ番組「S☆1」の司会を務めていた時も隣に小島瑠璃子(こじまるりこ)さんがいましたし、みのもんたさんの後を受けた「秘密のケンミンSHOW」も久本雅美(ひさもとまさみ)さんが隣にいます。こちらもベテランながら1人で司会の仕事は少ない様です。

 

名前に「ゆう」という音が入る為、俳優業で成功する可能性を秘めた“ゆうゆうネーム”でもありますが、何せ小柄な事もあって配役も制限される為か、太田さんよりはドラマ出演が多いかなという程度です。

キングコング梶原雄太さんもそうですが、男性の場合“ゆうゆうネーム”の特性を活かすにはある程度の身長が必要と思われます。

一般女性と10年連れ添った後に離婚し、2015年にはタレントの山口(やまぐち)もえさんと結婚しました。極度の天然ボケなのでツッコミ甲斐もあって、相性も良いんじゃないでしょうか。

ちなみに山口もえさんは“ロイヤルネーム”なので結婚運が強く、玉の輿に乗るタイプです。 

blog.housoku.work

こちらも2度目の結婚で1人目はIT社長、2人目が田中さんですから納得(?)ですよね。

 

MCクラスで活動を続けているベテランコンビの中では珍しく漫才もずっと続けていて、東西対抗形式のネタ番組では必ずと言っていい程東軍のトリを務めています。

意外なのはあれだけ世相を斬る様な漫才をやっていながら、2人ともSNSなどはやっていないんですね。太田さんに至っては携帯電話も所持していないというから驚きです。

 

今週は何かとお騒がせコンビ特集となり、最後に爆笑問題となってしまいましたが、このお二人は別に問題は起こしてはいません。起こしていそうですけど起こしていないんで、皆さん勘違いなさらない様に。

 

この様に芸能人のお名前を画数ではなく母音に注目して分析すると、名前のタイプによって芸能界のどのジャンルに向いているかが見えてくるのです。

もっと詳しく知りたいと思った方はこちらをご覧下さい。

これからもいろんな芸能人の方を、名前の特性とともにご紹介していくつもりです。

 

ではまた次回をお楽しみに。